プログラム 一話ずつの購入

経営コンサルタント石原明がプロインタビュアー早川洋平氏と世界の街を歩きながら、世界で今何が起きているのかを、毎月「鳥の目」「虫の目」「魚の目」でレポート。

世界でビジネスをしたい人はもちろん、日本で突き抜けたいビジネスパーソンに、ビジネスや起業のヒントを「直接現地」からお届けする音声コンテンツです。

第8回 「キーワードは"現地化"!海外進出に成功するマネジメントの発想とは(中国・上海)」

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「キーワードは"現地化"!海外進出に成功するマネジメントの発想とは(中国・上海)」

石原明からのメッセージ


経営のヒントグローバル[第8回]は、中国は上海からお届けします。成都からお届けした前回の番組と続けて聴いてほしいところですが、今回は2名のスペシャルゲストをお迎えし、できれば「ここだけの話」にしておきたいような(笑)、とてもディープな内容になりました(*^_^*)


ゲストというのは、『経営のヒント プレミアム』第48回(4/27リリース)でもご紹介させていただいた私の顧問先企業の中国での責任者である姜(キョウ)さんと、第46回で紹介させていただいた労働問題をご専門にされている日本人弁護士の向井蘭さんですが、お二人の目からみた"生"な事例をお伺いしながら、「なぜ日本企業が中国に進出しても軒並みうまくいかないのか」・・・という根深い問題に対し、私なりの答えを出しています。


キーワードは"現地化"です(*^^)v  前回の番組では、「中国は世界の工場から世界のマーケットに変化した」ことを解説しましたが、どうやらこのイメージがなかなか抜けない日本人が多いようで、未だにバブルの頃のような感覚で、海外赴任をしている方がほとんどなのだそうです。


中国に赴任すれば、日本での給料の他に手当が付くほか、立派な住まいも会社から与えられたりするので、日本にいるよりよっぽど良い待遇だったりするわけですが、にもかかわらず大した成果を挙げられないのであれば、現地のスタッフから「給料泥棒」と呼ばれても仕方ないですよね(―_―)!!


では、中国でどうやってビジネスを発展させればよいのか・・・それには、日本人と中国人がそれぞれ得意分野の能力を出し合い、役割分担を明確にするしかありません。それが本当の意味での"現地化"だと思うのですが、今回の番組ではそのあたりのことをたっぷり解説しましたので、中国だけでなく、日本企業が海外に進出する際のヒントとして、この内容を有効に活用してほしいと思います。


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プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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