プログラム 一話ずつの購入

経営コンサルタント石原明がプロインタビュアー早川洋平氏と世界の街を歩きながら、世界で今何が起きているのかを、毎月「鳥の目」「虫の目」「魚の目」でレポート。

世界でビジネスをしたい人はもちろん、日本で突き抜けたいビジネスパーソンに、ビジネスや起業のヒントを「直接現地」からお届けする音声コンテンツです。

第10回 「"世界で最も住みやすい都市"はビジネスに不向きな都市だった!? (オーストラリア・メルボルン)」

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「"世界で最も住みやすい都市"はビジネスに不向きな都市だった!? (オーストラリア・メルボルン)」

石原明からのメッセージ


経営のヒントグローバルもいよいよ[第10回]となりましたが、グローバルでは初めて南半球に来ました(#^^#) じつは「バイロンベイ」という街に興味を持って、オーストラリアを訪れたのですが、まずはメジャーな都市「メルボルン編」からお届けしたいと思います♪


オーストラリアという国は、とても好感度の高い国で、広々とした大地や豊な自然に憧れる人も多いと思いますが、とりわけ、ここメルボルンは、英国のエコノミスト誌でも「世界で最も住みやすい都市」に4年連続で選ばれるという高評価を得ています。実際に訪れてみて、その評価には納得できましたが、反対に"イメージとは全く違う"こともたくさんありました。


そもそも、オーストラリアを「大国」と思っていましたが、人口は約2,000万人。日本の約20倍の土地に、日本の6分の1ほどの人しか住んでいないわけですから、日本からすると「小国」と呼んでよいのかもしれません。考えてみれば、人口が1億人を超えている国は世界でたった12ヵ国しかないようですから(2011年の統計)、単純に日本を基準に考えてはいけない、ということをまず知っておく必要があるでしょう。


これだけ広くて資源もたくさんある国に住んでいると、他国と積極的に交流しなくても十分やっていけるような思考になるわけで、だからこそ「のんびり」した国民性ができあがっていくのだと思います。この国で日本人の感覚を持ってバリバリ働けば、簡単に勝てるような気がしてしまいました(笑)。


こんなふうに『経営のヒント グローバル』では、実際に私がその土地を訪れて感じたことを通して、ガイドブックやネットにはまったく載っていない"ビジネス目線"の情報をお伝えていますので、できるだけたくさんの方に聴いてもらえるとうれしいです(@^^)/~~~


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プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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