プログラム 一話ずつの購入

経営コンサルタント石原明がプロインタビュアー早川洋平氏と世界の街を歩きながら、世界で今何が起きているのかを、毎月「鳥の目」「虫の目」「魚の目」でレポート。

世界でビジネスをしたい人はもちろん、日本で突き抜けたいビジネスパーソンに、ビジネスや起業のヒントを「直接現地」からお届けする音声コンテンツです。

第11回 「何にもじゃまされず、個の思考を深く継続できる街(オーストラリア・メルボルン2)」

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「何にもじゃまされず、個の思考を深く継続できる街(オーストラリア・メルボルン2)」

石原明からのメッセージ


経営のヒントグローバル[第11回]は、前回に引き続き、オーストラリアのメルボルンよりお届けします。この街が「世界で最も住みやすい都市」という高評価を得ていることは前回もお話しましたが、私のように"スピーディーな日常"を生きている人間にとっては、まったくもって異質な空間であり、街の景色すべてがスローモーションのように映ったほどです(笑)。


しかし、不思議なもので、この街に来て私の思考はずーっと深いままなんです(#^^#) ということは、執筆活動や経営者が経営計画を練りに来るには、ここは最適じゃないかと思います! この街をこんなふうに評価した人間は、おそらく私しかいなんじゃないかと思いますが"勝手なクリエイティブ活動"に、ものすご~く向いている場所ですね(*^^)v


ヨーロッパなどは"外からの刺激"で、内なるクリエイティビティが動き出す感じがしますが、ここメルボルンは、自分の中にある向き合うべきテーマをずーーーっと考え続けながら、思考をどんどん深くしていきつつ、散歩をしたり、カフェでお茶を飲んだり、レストランで食事をしたり・・・という、ある意味とても贅沢な過ごし方ができるんです。


逆に言えば、"アグレッシブ"な人は長く住んでいられないような土地ですが、だからこそ、都会の日常に疲れた世界中の人たちの"田舎"として、とても価値ある場所だと思います。ビジネスの世界に疲れたあなたを温かく包み込み、次に向かうアイデアをたっぷり練ることができるかもしれませんよ。


今回はこんなふうに、私ならではの視点で、ここ「メルボルン」の潜在的価値をたっぷり語りましたので、どうぞ楽しみながら聴いてみてください(@^^)/~~~


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プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

  • ※パソコンでダウンロードして携帯型音楽プレーヤーで聴くことができます。
  • ※倍速音声ダウンロードはついておりません。

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