プログラム 一話ずつの購入

経営コンサルタント石原明がプロインタビュアー早川洋平氏と世界の街を歩きながら、世界で今何が起きているのかを、毎月「鳥の目」「虫の目」「魚の目」でレポート。

世界でビジネスをしたい人はもちろん、日本で突き抜けたいビジネスパーソンに、ビジネスや起業のヒントを「直接現地」からお届けする音声コンテンツです。

第12回 「東洋人は知らない富裕層のための美しすぎるビーチ(オーストラリア・バイロンベイ)」

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「東洋人は知らない富裕層のための美しすぎるビーチ(オーストラリア・バイロンベイ)」

石原明からのメッセージ


経営のヒントグローバル[第12回]は、オーストラリアのメルボルンから、豪州最東端の街「バイロンベイ」へ移動して収録しました。東洋人でこの地名を知っている人は珍しいほどのマイナーな街ですが、有名な「ゴールドコースト」をあえてスルーし、私たちがなぜ「バイロンベイ」を訪れたのか・・・それは、豪州一物価(とくに地価)の高い"富裕層のための街"だと知ったからです(*^^)v


この番組では、かつて世界中のVIPから愛される島、スペインのイビサ島を訪れたことがありますが、イビサとはまったく違った理由で富裕層に認知されているのは、かなり興味深い事実です。


ここバイロンベイは、1970年代に"とびっきりいい波"を求めてさまよっていたサーファー達によって発見され、70年代後半にはヒッピー文化が栄え始めます。やがて芸術家やデザイナーたちが入ってくるようになり、哲学とアートの香り漂うニーエイジ世代のパラダイスと化していったようです。


今でも市街地の人口は5,000~6,000人という小さな街ですが、そこに年間100万人の観光客が訪れることで、街の経済は豊かに成り立っています。といっても、観光施設やホテルはほぼ皆無!にもかかわらず、知る人ぞ知る「音楽フェス」を開催することで、世界中から人を呼べる実力を持った街なのです。


深刻な過疎化が進む土地の村おこし、町おこしに悩んでいる方は、ぜひバイロンベイの産業構造を研究してほしいと思います。あえて観光地化しないことの価値、洗練されたセンスと野性味あふれる自然との絶妙なバランスなど、バイロンベイには経営のヒントが満載でした。


世界中の富裕層がなぜこの街に惹かれるのか・・・ぜひワクワクしながら聴いてみてください(@^^)/~~~


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プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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  • ※倍速音声ダウンロードはついておりません。

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