プログラム 一話ずつの購入

経営コンサルタント石原明がプロインタビュアー早川洋平氏と世界の街を歩きながら、世界で今何が起きているのかを、毎月「鳥の目」「虫の目」「魚の目」でレポート。

世界でビジネスをしたい人はもちろん、日本で突き抜けたいビジネスパーソンに、ビジネスや起業のヒントを「直接現地」からお届けする音声コンテンツです。

第16回 「海外進出の"一手目"として最適!? バンコクのビジネス事情に迫る(タイ・バンコク)」

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「海外進出の"一手目"として最適!? バンコクのビジネス事情に迫る(タイ・バンコク)」

石原明からのメッセージ


経営のヒントグローバル[第16回]は、タイのバンコクへとやってきました。なぜバンコクを選んだのかと言うと、前回までのオーストラリア編の収録の際、乗り継ぎのためにバンコクに降り立ったのですが、空港の本屋さんでたまたま見つけた「デザインホテル」の本を、重たい思いをしながら2冊も買って帰ったことがきっかけなんです。次回以降の番組では、そんな話も織り交ぜたいと思いますが、今回は特別ゲストをお招きし、タイという国の歴史的背景を紐解きつつ、バンコクのビジネス事情を中心に解説してみました。


特別ゲストというのは、1994年にここバンコクで日本企業に特化した人材紹介会社、パーソネルコンサルタントマンパワータイランド株式会社を立ち上げ、その代表を務める小田原 靖氏です。小田原社長は、もう20年以上もタイに住み、3年前にはレンタルオフィス業も始めて成功をおさめている方ですが、彼いわく「ここで日本人が普通に働けば、成功できないはずがない!」そうで、気候や食べ物、商習慣なども、極めて日本人に向いているみたいです。また、日本企業が進出する際には、税理士や弁護士、オフィスの内装屋さんに至るまで日本語で選べるような、スタートアップを応援する体制も整っているとのこと。意外に思う方もいるかもしれませんが、ここタイには、約1万社の日系企業が進出していて、大手ではトヨタ、味の素、花王などがもう60年以上も前から進出しているのですが、小田原社長の会社は、そのうちの8,500社程も顧客にしているのだそうです(@_@)


今回はそんな小田原氏が昨年まで代表を務めていたロータリークラブで「値上げ」についての講演をさせていただいたりもしたのですが、こんなふうに、世界中でがんばる方たちを援護射撃してまわるのは、とっても楽しいなと思っています♪ 我こそはと思う方は、ぜひ名乗りを上げてください。そのうち、応援に行けるかもしれませんよ! そんなこんなで、今回の番組もとっても盛り上がりましたので、ぜひタイからのパワーを受け取ってください(*^^)v


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プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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  • ※倍速音声ダウンロードはついておりません。

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