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メールマガジンのご紹介

石原明の配信するメールマガジンのご紹介です。毎週月曜朝6時に『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』(「まぐまぐ」の殿堂入りメルマガ)を配信しています。

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【週刊】 『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』

シリーズ第7弾がスタートしました!

これからのビジネスで飛躍的に成果を上げるには、
もう【三人称視点=メタ認知能力】を磨くしかない!

2020年1月6日より、「シリーズ第7弾!」として、『ビジネスで飛躍的な成果を上げる<三人称>視点・編』がスタートしました!

前シリーズの『多様化するマーケットを読み解く力を身につけよう・編』がスタートしたのは2015年4月6日のことでしたが、私の著作『ぼくだったら、そこは、うなずかない。』(ぼくら社・2013年11月刊)を教材に、ますます“個”が強くなる時代の中で、自社がどういう立ち位置を築き、どういう戦略でビジネスを展開していくか、またそこで働く社会人(ビジネスパーソン)として、どのような発想を持ち、どんなふうに生きていったらよいのかを一緒に考えてきました。

みなさんも実感していると思いますが、時代の進化は止まりません。とりわけ、インターネットが本当の意味で“使える”ようになったここ15年は、教育や心理学、脳科学やカウンセリングなどの分野においても、世界中で飛躍的な進化が起こっています。各界に精通する学者たちが、ネットを駆使することで論文が書きやすくなったということも、大きな要因ではないでしょうか。

しかしながら、わが国日本は、これらの分野における進化から完全に取り残されてしまったのです。とかく業界団体が権力を持ちやすいわが国では、ユニークな理論や技術が軽視されがち、だからです。欧米では15分のセッション2~3回で、うつや引きこもりの人を社会復帰させることができる心理カウンセラーがいるというのに、日本では長期の病院通いが必要ですよね( 一一)

その違いの根底にあるのが【メタ認知】すなわち、自分を客観視する能力のことで、私の著書『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』(アスペクト・2012年7月刊)でいうところの【三人称】なのです!

これからの時代の経営者は、ビジネスモデルやマーケティングの知識だけでなく、心理学や脳科学にも精通し、どうすれば自社のビジネスにかかわる人たちの能力を十二分に引き出すことができるかを知っておく必要があるでしょう。ますます進化のスピードが加速する時代では、いかに優秀な社長でも一人でできるコトには限界があり、【チーム全体でどう成果を上げていくか】が問われるからです。

そういう意味から同書を教材として取り上げ、さらに詳しい解説を加えていくことにしました。毎週の連載では、本には書き切れなかったことも含めつつ、これからの時代でますます楽しく飛躍的な成果を上げていくためのヒントをお届けしますので、存分に活用してください。

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このメールマガジンの歩み

2002年3月10日、「営業マンは断ることを覚えなさい」(サブタイトル-経営者は断れるしくみを作りなさい- )という名でセンセーショナルにスタートしたこのメールマガジン。06年1月には『シリーズ第2弾! 企業 ⇒ 最速 ⇒ 発展 ⇒ 編』が始まり、その後同年4月に『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』とタイトルを変え、私、石原明が企業の成長プロデューサーとして、これまで数多くの企業へのコンサルティングを通して体系化した【企業が最速で発展するノウハウ】をお届けしてきました。

2008年5月には、「シリーズ第3弾!」として『世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編』がスタート。私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の合言葉にもなっている【世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている】というサブタイトルのもと、このメルマガを通して「私は世の中をこういうふうに見ています!」という見方を発信しました。

続く2010年4月からは、満開の桜の中「シリーズ第4弾!」として『企業の継続・発展は「組織化」で決まる・編』がスタートしました。「儲かったら次は組織化」ということで、経営者の仕事のうちでも最も重要な「組織化」について順番に解説したので、単なる「ノウハウ」ではなく、人間の本質をわかった上での『組織化の法則』を理解していただけたことと思います。

そして、2011年8月からはじまったのが、「シリーズ第5弾! ビジネスモデル+マーケティング+『心の力』・編」です。経営の真髄は「継続と発展」ですが、外から見て儲かってそうな会社でも、10年先にその会社があるかと考えると、なかなか厳しい現実があると思います。では、こんな時代の経営者は何をしたらいいのか・・・それは『ビジネス・インナーマッスル=心の力』を鍛えることだと私は考えたのです。

この「シリーズ第5弾!ビジネスモデル+マーケティング+『心の力』・編」は、「勝てるビジネスモデル」+「それを売るためのマーケティングロジック」にプラスして、「人の気持ち」「人の意欲」「心のエネルギー」みたいなものを持った会社しか生き残れないと定義し、私の2作目の著書である『心を身軽にする80のインストラクション』(2010年10月15日、装丁も新たにCKパブリッシングより復刻版が発売されています)を題材に、人間という存在への深い考察を進めてきました。

その後、2015年4月6日からはじまった「シリーズ第6弾!」が、私の著作『ぼくだったら、そこは、うなずかない。』(ぼくら社・2013年11月刊)を教材とし『多様化するマーケットを読み解く力を身につけよう・編』です。

成熟した社会では、組織や集団の中でどう振る舞うかよりも、「個としての在り方」が強く問われますから、企業も個人も、なるべく早い段階で「オリジナリティ」を確立しておく必要があるわけです。これまでの日本のように右肩上がりの時代には、「みんなと一緒」が一番だったわけですが、まずその考え方自体を大きく変えない限り、企業にも個人にも、明るい未来はありません。単一型のマーケットから多様性を持ったマーケットへと発展した社会では、「みんなと同じ」は罪になるのです(*^_^*)

同じ言葉を話していても、モノゴトはちっとも伝わっていない!?

「人はモノゴトを見たいようにしか見ていない」・・・この事実に気づいたとき、私は驚愕を覚えました。たとえば、客先からクレームを受けた部下を指導する際に「なぜ、お客さんはあんなに怒ったのか」を考えさせた場合、出てくる理由は人によってまったく違っていて“ふつう”です。にもかかわらず、『お客様第一』という共通言語を使っていることに安心し、互いに「わかり合っている」と思いがちなんです。

教育も含めたコミュニケーションの原点は【人それぞれ違うと認識する】ことにあると、十分に理解してください。つまり、二人の人間が本当の意味でわかり合うには、同じことを様々な角度から何度も丹念に話し合い、確認し合う必要があるのです。そのためには、自らの中に複数の【座標軸】が必要であり、私はその座標軸を【人称】と呼んでいます。

たとえば、前述したカウンセリングの世界では、患者さんの言うコトをすべて肯定するのが基本です。しかしながら、その人のモノの見方が正解とは限らず、間違ったコトを肯定してしまうと、出口がなくなってしまいます。反対に相手の言うコトを疑問視し、否定から入る、「モノゴトは伝わっている」ではなく「モノゴトは伝わっていない」と見方を変えることで、一瞬にして人も自分も、それこそ世界が変わるのです。

このようにモノの見方の座標軸を増やすと、世の中は根本的・根源的な発見だらけであり、喜びに満ちています。ビジネスに【心理学や脳科学、コンピュータサイエンスの思考を取り入れる】ことで、おもしろいほど飛躍的に発展するのです。ぜひ一緒に、その検証を続けていきましょう(@^^)/~~~

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