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経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とプロデューサー早川洋平氏の対談形式で収録されています。

第17回 「『ディベート』の知識を身につけて、『本物の交渉力』を手に入れよう!」

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「『ディベート』の知識を身につけて、『本物の交渉力』を手に入れよう!」

石原明からのメッセージ

当社のホールディングス化に伴い、セミナーなどの実業部門を担当することになった究和(きわ)エンタープライズコンコード株式会社では、以前からずっとやりたいと思っていた『ディベート講座』をスタートさせることができました。おかげさまで好評を得ていることもあり、今回はあらためて「ディベートの知識や技術をビジネスに活かすとどうなるか」を、私なりの視点から解説してみたいと思います。
もちろんみなさんも「ディベート」という言葉はご存じだと思いますし、もしかしたらテレビなどでご覧になったことがあるかもしれませんが、たぶんそれは「競技」としてのディベートだと思います。しかし、私が本当に知ってほしいと思っているのは、ディベートのよりアカデミックな部分であり、その"思考法"なのです(*^^)v
その必要性を一番よくわかるのが、会社での「会議」の場面です。日本の会社の会議は「正しい答え」を見つけるために続けますよね。会議の最後には、次の会議の日程を確認し合ったりすると思います。しかし、ディベート的思考では、そもそも「正しい答えなど存在しない」と考えます。求めるべきは「最善の答え」。そして、それを見つけるや否や、すぐに実行に移すのです。もちろん「最善」というのは、今現在で、という意味ですから、その答えは時間軸の経過や社会情勢の変化に伴い、刻々と変わっていくわけですが、私が見る限り、日本の会社の多くは、どうもそのスピード感についていけていないようなのです(ー_ー)!!
ビジネスが国内だけで行われているうちは、それで問題なかったわけですが、ネットや物流の進化に伴い、これからのビジネスには「国際水準」が求められます。日々の経営判断や、海外企業との交渉の場面において、いつまでも従来の感覚でいる限り、日本企業に勝ち目はないと思うのです。
私はずっと前から、瞬間的に的確な判断を下し、相手をも納得させていくスキルを身につけるには、「ディベート」が最適だとわかっていたのですが、それを実業をベースに教えられる方に、なかなか出会えずにいました。ところが、遂に適任者に出会えたのです\(~o~)/ 今回講師をお願いしている岩崎氏は、大学時代に複数の英語ディベートの大会で優勝・準優勝を獲得。その後25年間にわたって外資系企業の日本代表などを務めてきた国際ビジネスの真のプロフェッショナルです。この機会にディベートのルールを身につけ、トレーニングを積み重ねることで、ビジネスに対する感覚やスピードは、間違いなく変わります。この番組をきっかけに、あなたのビジネスが劇的に変化するかもしれませんよ♪

注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介

物々交換「コレコーレ」

じつは顧問先の若手社員研修で「おもしろいビジネスモデルを探してみよう」と課題を出した際に出てきた事例なんですが、物々交換をベースにユニークなリアル店舗を立ち上げた愛知県名古屋市の株式会社ジャパンフィールドネットワークの取り組みをご紹介しています。物々交換と言っても、最近流行りのリサイクルやリユースビジネスとは一線を画しており、そのターゲットはズバリ!「富裕層」。人間国宝級の職人による焼き物や絵画など、骨董品や美術品と呼ばれるクラスのモノを集めているのです。当然その店舗も、フランクな美術館や博物館のような、独特の雰囲気を醸し出しています。モノの価値とはおもしろいもので、ある人には全く価値のないモノでも、ある人にとってはお金に換えられないほどの価値を持ったりしますよね。家に眠る骨董品に、全く新しい価値を生むという点でも、非常にユニークなビジネスです。「同社はこの先にどんな狙いがあるんだろう...」という部分も含めて、ワクワクしながら聴いてみてください(*^_^*)

今月の一冊

『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』小宮 謙一/紫垣 樹郎(著)
2012年7月・集英社

最近私は、『伝説の新人プロジェクト』というユニークなプロジェクトで講師をしたりしているのですが、この度、その取り組みが書籍になりました。著者の小宮氏は、リクルートからソフトバンクへ移り、ソフトバンクBBが新卒・中途を含めて4500名という超大量採用をする際の、採用プロジェクトを統括した人物。一方、紫垣氏はリクルート出身の天才コピーライターで、現在は独立してクリエイティブコンサルタントとしても活躍中の人物。じつは、当社のプラットホームにも乗ってもらっていて、一緒に楽しく仕事をしています(*^^)vハッキリ言って、この本はかなりお得です。これまでの自己啓発本やビジネス本のほぼ全てをリサーチし、その大事なエッセンスだけがまとめられているからです。ビジネス界においても、「スタートダッシュ」がいかに大事かを教えてくれる一冊です。

プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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