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経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とプロデューサー早川洋平氏の対談形式で収録されています。

第20回 「売上げや利益はどこで発生するのか ~ビジネスパーソンは現場を捨てて外へ出よ!~」

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メインコンテンツ

売上げや利益はどこで発生するのか ~ビジネスパーソンは現場を捨てて外へ出よ!~」

石原明からのメッセージ

記念すべき第20回は、公開収録で行いました(*^_^*) 私のポッドキャストは、たまにこんなスタイルで収録しているのですが、他にもプレミアムを年間定期購読してくれているリスナーさんだけをご招待する「シークレットセミナー」なども行っています。最近のセミナーは"ワークショップ形式"を取っていて、あるテーマについてみんなで知恵を出し合うグループワークをしてもらったりします。さすがにプレミアムのリスナーさんだけあってイケてる答えが多くでびっくりしますが、こんなふうに、このプレミアムを通じたコミュニティが確立できたことを、本当に嬉しく思っています(*^^)v 中には、このプレミアムをご縁に、当社のビジネスパートナーになった方もいますし、私は継続的に当社や顧問先の新規事業を任せられるレベルの事業責任者を探していたりしますので、みなさんからの積極的な売り込み大歓迎です!!
さて今回のテーマは、先ほど私の"データベース"にアクセスして、引っ張り出してきたテーマです。最近、私の仕事のスタイルはだいたいこんな感じで、手ぶらで顧問先を訪れては、そこで起きている問題を、私のデータベースにアクセスしてその場で答えを導き出してしまう・・・といった感じなんです(笑)。常々みなさんに教えたいと思っているのは、こうした脳みその使い方です。
突然ですが、ビジネスをするときに売上げや利益はどこで発生するのでしょうか? 請求書を書いた瞬間? あるいは相手先から入金があったとき? それとも、年に一度の決算期でしょうか? ある意味それも正解でしょうが、私は『そのアイデアを思いついた瞬間』だと考えています。好奇心旺盛な私は、イケてるアイデアに出会うと「いつ思いついたんですか?」と必ず聞くようにしています。もっとも、人間の記憶は意外といいかげんなので、正確に覚えている方は少ないのですが、いろいろな方に同じ質問を重ねるうちに、真実が見えてきたような気がしたのです。
それは、「ビジネスのアイデアは、どうも一人では思いついていない」という事実です。つまり、アイデアの発生源は「人との会話」だということ!(^^)! これは世界中同じだと思います。いやむしろ、海外では当たり前のことなんです。そして今、大きな問題なのは、大事な「ビジネスの発生現場」に日本人が居ないということです(ー_ー)!!
その問題を解決すべく、当社ではディベート講座を始めたのですが、今回のサブタイトルである「ビジネスパーソンは現場を捨てて外へ出よ!」には、そうした意味合いが多分に含まれていることを知ってください。とりわけ経営者が毎日現場を離れられないようでは、はっきり言ってその会社に未来はありません! 国内外を問わず「ビジネスアイデアの発生現場」に身を置けるようになるために、ぜひ今回の番組を何度も聴いて、脳みその奥深くにすり込んでくださいね(^_-)-☆

注目の企業

春うららかな書房

この会社、だいたい社名からしてふつうじゃないですよね(笑)。じつは、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の会員向け月刊誌「経営情報レポート」(Vol.138)でも取り上げた会社なのですが、大量のコミック本販売で成長を遂げた、れっきとした上場企業なんです。もとは福井県でコミックを中心とした古本を売る小さなお店だったようですが、今から25年前に小さなガレージからスタート・・・思わずあのアップルを思い出しちゃいますよね(笑)。小さいながらその経営センスはかなりのもので、ある日「1万冊の古本」を買いに来たお客さんを見て、「まんが喫茶の開業支援」というビジネスに乗り出します。経営者が目の前で起きている小さな変化を見逃さない力を持っているからこそ、今日の成功があるわけですが、同社が2010年に始めた美容院向けの宅本サービス立ち上げの際には、リアル営業でのローラー作戦を展開(*^^)v 世の中の逆張りを行く経営のヒミツを、私なりの視点で解説しています♪

今月の一冊

『トップ3%の会社だけが知っている儲かるしくみ』石原 明 (著) 2012年8月・ 中経文庫

今回は、あえて私の本をご紹介します。以前、サンマーク出版から出していた『気絶するほど儲かる絶対法則』を文庫版にリメイクしたのです。中経出版の編集さんもマジで取り組んでくれて、要所要所に「図解」なども入り、まさに全く新しい本に生まれ変わった感じです\(~o~)/ じつはここ数年、私は意識して著書の文庫化を進めています。大きな理由は、これまでは本にしておけば一生残ると考えていましたが、時代も時代なので出版社の事情で絶版になる本も多く、どうも信用ならないからです(笑)。その他にもいくつか理由があって、昔よりビジネスマンのカバンが小さくなっていることもそのひとつです。つまり、単行本を持ち歩けない人が増えているわけですね(+_+) また、ビジネス本を扱う書店に対して、文庫本を扱う書店数が遥かに多いこと、また文庫にはそれぞれ棚があるので欠品しにくいなどの理由もあります。そうした出版の背景に関する話題にも触れましたので、ぜひ参考にしてください。さらに今回のメインテーマと合わせて今一度読んでみると、また違った"アイデア"がひらめくかもしれませんね(^_^)/~

プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

  • ※パソコンでダウンロードして携帯型音楽プレーヤーで聴くことができます。
  • ※倍速音声ダウンロードはついておりません。
  • ※倍速音声特典付き・お得な料金設定の定期購読もご検討ください。

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