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経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とプロデューサー早川洋平氏の対談形式で収録されています。

第32回 「石原流"運"の引き寄せ方 ~「日々是好日」の境地を知る ~」

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「石原流"運"の引き寄せ方 ~「日々是好日」の境地を知る ~

石原明からのメッセージ

「プレミアム」のリスナーさんなら、無料版ポッドキャストのことはご存じだと思いますが、毎週金曜日に配信している『経営のヒント+(プラス)』では、毎回質問にお答えするかたちで番組を制作しています。じつは先日、この番組あてに来た質問が、今回テーマに選んだ「石原流"運"の引き寄せ方」のベースになったのですが、この方は、勤めている会社の副社長さんとじっくり話す機会があり、「結局のところ、人生は運だよ!」と言われたのだそうです。それを聞いて「果たして本当にそうなのか? 運よりも大切なのは"努力"ではないだろうか??」と考えあぐね、「人生を豊かに生きていくためには、いったい何が必要なのでしょうか?」という質問を送ってくれたんですね。
この質問にお答えするためには、大前提として「"運"というものをどう捉えるか」という問題があります。折りしも今年は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と、60年に一度の出雲大社の式年遷宮が重なるという日本にとって非常に大事な年でして、連日大勢の人が参拝に訪れていますよね。毎年の初詣もそうですが、古来から日本人は「運気を上げる」ための習慣を自然と身につけているものなのです。
もちろん「神頼み」さえしていれば何の努力もしなくていい、という意味ではありませんよ(*^_^*) 「努力」するのは当たり前、大前提なわけですが、人生「がんばればうまく行く」ほど単純なものではなく、自分では制御不能というか、自分の力だけではいかんともし難い局面があるものです。その領域はもう"運"任せるしかない世界なわけですが、今回は私なりの視点で"運の引き寄せ方"について解説してみました。新しい年を迎える前の心の準備として、ぜひ楽しみながら聴いてみてください(*^^)v

 

注目の企業

AKB48

今回は久々に「AKB48」を取り上げてみたのですが、今、彼女たちの32枚目のシングル『恋するフォーチュンクッキー』がちょっとした社会現象になっているのをご存じでしょうか? この曲は「さしこ」こと指原 莉乃(さしはら りの)さんが初センターを務めるということで、今後のAKBの行方を占う一曲としても注目を集めていたわけですが、歌いやすいメロディーと踊りやすい振り付けだったこともあり、動画投稿サイトには「私たちも踊ってみた」投稿が山ほど集まるようになったのです(@_@。 そのムーブメントは、サークルや学校の域を超え「地方自治体」にまで飛び火! 「神奈川県Ver.」には黒岩県知事ご本人が登場し、世間をあっと驚かせました。果たしてこの現象をどう読むか・・・私も尊敬する秋元康氏が天才たるゆえんにも触れています(*^_^*)

今月の一冊

『ぼくだったら、そこは、うなずかない。』 石原 明 (著) 2013年11月・ぼくら社(プレジデント社)

今回は、11月15日に世に出たばかりの私の新刊をご紹介しました(*^_^*) この本は、元ワイキューブの安田さんが立ち上げた異色の出版社「ぼくら社」から出たのですが、同社は"2つの理由"で出版界に波紋を投げかけているんです。まずひとつは「著者が書かない本」であること。早くも「えー!それって?!」という疑問の声が聞こえてきそうですが、当面は「世の中がその著者に聞きたいことを代わりに聞いて本にする」という姿勢を貫いていくようです。そしてもうひとつが「デザインで本を売る」こと。長引く出版不況で、デザインまわりに十分なお金をかけられない出版社が多い中、本の装丁や販促物のデザイン性をとことん追求していく気構えなんです。というわけで、今回の本は今までの私の著作とはまったく違うテイストに仕上がったわけですが、そんな制作の裏話も交えつつ、ご紹介してみました。

プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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