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経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とプロデューサー早川洋平氏の対談形式で収録されています。

第36回 「ビジネスにおける『デザイン』のチカラ! ~お金になるデザインとならないデザインの違いとは~」

★今回の音声は、大阪公開収録での収録のため、「質疑応答」のコーナーもございます。(無料版『経営のヒント+(プラス)』への質問も含まれます) 番組全体で約80分と通常より長い音声となっておりますが、ご了承ください。

★番組最後にご紹介する「中国ビジネスツアー」ですが、2014年6月開催分については定員に達しました。今後、開催が決まりましたら、弊社メルマガ等でお知らせしていく予定です。

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メインコンテンツ

「ビジネスにおける『デザイン』のチカラ! ~お金になるデザインとならないデザインの違いとは~

石原明からのメッセージ

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早いもので、このプレミアムも36回目の収録...つまり、番組がスタートしてから丸3年が経過したわけですが、今回は「公開収録」で大阪からお届けしているので、通常の番組とはまたひと味違った雰囲気になっていると思います(^^♪
さて、今回テーマに取り上げた『デザイン』の価値は、最近つくづく感じることなのですが、大量生産・大量消費の時代と違い、今からの時代は『デザイン』のチカラがないと、「商品の付加価値を生み出せない⇒値段を上げられない⇒会社が収益を上げらない」という負のスパイラルに陥ってしまうからです。
私はかねてから「モノは品質が良いから売れるのではない。良さそうに見えるモノが売れるのだ」と教えていますが、企業活動もまったく同じで、いくら技術やスキルに優れた会社でも、外から見てそう見えなければ、優良な顧客と取引することはできません。
現在私の会社は「僖績経営理舎(きせき けいえい りしゃ)株式会社」というコンサルを主体とした会社と、その実務を担当する「究和(きわ)エンタープライズコンコード株式会社」、そして出版社である「有限会社CKパブリッシング」という3社に分けて運営しているのですが、それぞれの"見え方"には相当こだわっています。
サイトのデザインにしてもそうですが、上場企業さんから見ても「ここの会社、ちゃんとしてるな」と感じてもらえるレベルを強く意識していて、当社の奥行や品質を担保できるようにサイトを構築しています。また、クライアント向けに『CKmagazine』という冊子をつくっているのですが、これなどはすべて社内で制作しているにもかかわらず、かなりのレベル感を出せているんじゃないかと自負しています(*^_^*)
商品が品質や機能に優れていることはもちろん大事ですが、ここの世界で勝負しようとするがゆえに、結果として「価格競争」に巻き込まれてしまうわけで、たとえば携帯電話を選ぶ場合も、単に「つながればいい」のであれば安いモノがいいに決まっていますが、「これじゃなきゃダメ!」というお気に入りのデザインが見つかれば、値段はさほど気にせず絶対それに決めますよね。今回の番組には、これからの時代を勝ち抜くための「感覚にシフトした経営」のヒントを存分に詰め込みましたので、わくわくしながら聴いてみてください♪
 

 

注目の企業

肖像画家「小野日佐子」

じつは最近、すばらしい才能を持つ方と知り合いまして、初めて描いたショーンコネリーの肖像画が欧米人の心を激しく揺さぶった女流画家「小野日佐子」さんという方なのですが、ひょんなご縁から彼女の仕事のプロデュースをすることになりそうなんです(*^_^*) 私と組もうと思った彼女の選択は本当に賢いなぁと思うのですが(笑)、たとえどんな天才でも、自分一人で成功しようとすると、その成功はどうしても小さいものになってしまいます。ですから、一人で成功できる力を持った人であっても、まわりの助けを借りながら成功を目指したほうがずっといいわけで、そのあたりは企業経営にも深く通じる部分だと思っています。世界中をキャンバスにして活躍する姿から、その極意を感じ取ってほしいところです(*^^)v

今月の一冊

『クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST "君がつくるべきもの"をつくれるようになるために』 オースティン・クレオン (著) 2012年9月・実務教育出版出版

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この本はとあるクリエーターが、近づいてきた私に気づいて無意識に隠した本なのですが(笑)、見たがり知りたがりである私に観念し、見せてくれたという大切な一冊です。著者であるオースティン・クレオン氏は、新聞紙をマジックで黒く塗りつぶし単語を紡ぎ合わせ短いポエムを発表した「Newspaper Blackout」で世間の注目を浴びる存在となったアーティスト。彼の提唱する「アーティストは盗み上手」は、私の感覚とも共通するところで、かのパブロピカソも「芸術とは盗むことだ」と言っていたみたいです。その真意はいかに!? ともかく、若き著者の潜在意識の深さと広さを感じさせる名著なので、あまり人には教えないでください(笑)。



プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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  • ※倍速音声特典付き・お得な料金設定の定期購読もご検討ください。

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