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経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とプロデューサー早川洋平氏の対談形式で収録されています。

第55回 「石原明が語る企業と個人のための出版・メディア戦略」

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メインコンテンツ

「石原明が語る企業と個人のための出版・メディア戦略

石原明からのメッセージ


今回は第55回になりますが、おかげさまで9月4日に出版された私の新刊『絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます』が引き続き好調です。新刊が出たことで、今回久しぶりにアマゾンランキングをチェックしてみたのですが(笑)・・・ベスト100のうち、ビジネス書と呼ばれるものはほんの数冊しかなく、とても驚いてしまいました。
出版不況が叫ばれて長いですが、出版社が"責めない経営"をしているうちに、本自体の価値がどんどん落ちているような気がしてなりません(-_-;) そこで今回は、私なりの視点で「出版・メディア戦略」を解説することにしたのですが、とくにこれからの時代は、出版社を含めた「メディア」との付き合い方を知らないと、経営者として失格だと言っても過言ではありません。
そもそも「メディア」というものをどう考えておけばよいでしょうか? それはそのメディアの収益源を考えてみるとよくわかるのですが、メディアが利益を上げる方法には大きく分けて2つあります。ひとつは媒体そのもの(本とか新聞とか雑誌とか)を販売することによって利益を得ること、もうひとつは、そのメディアの一部を広告媒体にして収益を上げることです。いずれにしても、コンテンツの価値を上げることで、より多くの人たちが見てくれるようになり、そうなると広告枠の値段も高くなるわけですね。ということは、メディアが常に求めているのは、「自分の媒体の価値を高めるコンテンツ」であり、そのメディアがよりおもしろくなるような切り口で情報発信を続ければ、あちらから勝手に取材に来る・・・ってことも起こりうるのです(*^^)v
そうした視点を忘れずに、こちらがどういう情報を出し続ければよいかを考え抜き、SNSも含めたネット戦略を絡めながら発信し続けることが重要なのですが、今回は私自身の戦略に加え、顧問先の事例なども加えつつ、より具体的に解説しましたので、かなり価値ある番組に仕上がっているはずです♪
 
 

今月の注目

現代アート通販「タグボート」

今回は前から「イイな」と思っていたユニークなポータルサイト「タグボート」を取り上げてみました。ざっくり言えば現代アートのアーティストと買い手のマッチングサイトなわけですが、じつは同社の代表にお目にかかる機会があり、いろいろ伺うことができました(*^^)v 一見、誰でも思いつきそうなモデルですが、いざやってみようとすると、思わぬ問題が起こり・・・参入を目指していた競合他社は、いつのまにか撤退してしまったそうですよ。今回は「デザイン」と「アート」の違い、「芸術品」と「美術品」の違いなども含めてお話したので、学問の秋・芸術の秋にふさわしく、楽しみながら教養を深められる内容になっています。

今月の一冊

『逆境経営 山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法』 桜井 博志(著) 2014年1月 ダイヤモンド社

55_book.jpg今回は国内外で大人気の日本酒「獺祭(だっさい)」の蔵元、旭酒造株式会社 代表取締役社長 桜井博志氏の著書をご紹介するのですが、じつは私の新刊の版元でもあるダイヤモンド社の方に「なんかおもしろい本ないの?」と聞いて推薦してもらった一冊なんです。本書の内容はもちろん、今回のメインテーマと絡めてこの本を読んでもらうとより価値が増すと思って取り上げたのですが、じつはこの桜井社長がポットキャストの公開収録【ウィンタースペシャルin渋谷】の特別ゲストとして、ご登壇いただけることになりました\(^o^)/ 不思議なご縁を感じつつ、こちらも楽しみにしてください(^_-)-☆

 

プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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