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経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とプロデューサー早川洋平氏の対談形式で収録されています。

第58回 「石原流リーダーシップ論2 ~ フォロアーの存在がリーダーをつくる!? ~」

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「石原流リーダーシップ論2 ~ フォロアーの存在がリーダーをつくる!? ~

石原明からのメッセージ


今回は第58回になりますが、ずっとリクエストをいただいていた「リーダーシップ論」の続編をお届けしたいと思います♪ これは以前【第26回】でお届けしたテーマですが、奇しくも愛媛県松山市で収録した回でして、「てんぐ屋敷桃太楼」さんというすっごく美味しいやきとり屋さんで、経営次進塾参加メンバーに見守られながら、プチ公開収録を行ったのですが、あの時いただいたつくねの味が、思わずよみがえってきちゃいました(笑)。それはさておき、前回は世のリーダーシップ論を覆すような衝撃的な内容だったので、できればもう一度聴き直して復習してほしいのですが、今回は視点を「リーダーとフォロアーの関係性」に移して、さらに考察を深めてみました。
じつは、社長になりたくて社長になる人は多くても、リーダーになりたくてリーダーになった人はいない!・・・これがリーダーシップに関する最新の見解なんです。たとえリーダーになりたくても一人ではリーダーになれません。自分を信頼してくれる「フォロアー」の存在が不可欠なのです。フォロアーなどというと、ついSNSを思い出してしまうかもしれませんが、広義では同じことで、「部下」という狭い意味ではなく、上司も取引先も家族も友人も、自分に共感して応援してくれる人すべてをフォロアーと解釈しています。そして、フォロアーの期待に応えようとがんばる過程で、リーダーとしての人格や実力が備わっていく・・・つまり、生まれつきの素養ではなく、リーダーになるまでの「プロセス」こそが大事であるというのが、最新のリーダー論なわけですね。ということは、リーダーというものは役職や立場とは一切関係なく、誰でもリーダーになれる可能性がある、ということでもあります。この番組を真剣に聴くと、人を育てるのが楽しくて仕方なくなるかもしれませんよ(*^^)v
 
 

今月の注目

元プロ野球選手 森本 稀哲(ひちょり)氏

今回は「注目の人」として、元プロ野球選手の森本稀哲(ひちょり)さんにフォーカスしてみました。1998年のドラフトで日本ハムファイターズに指名され、その後の活躍ぶりはご存じのとおりですが、昨年(2015年)秋に現役を引退し、その後「経営学を学ぶ目的で、コンサルティングなどの事業を展開する東京都内の一般企業へ入社」と報道されたのですが、じつはコレ、うちの会社のことなんです(#^^#) 事実は「入社」ではなく「参加する」が正解なのですが、うちが必要に応じてマネジメントしながら、講演なども含め、第二の人生をスタートされています。今回はせっかくの機会なので、そのあたりの活動をきちんとしたカタチでご紹介してみました♪

今月の一冊

『世界はシステムで動く ーいま起きていることの本質をつかむ考え方』 ドネラ・H・メドウズ(著) 2015年1月 英治出版

58_book.jpg今回はドネラ・H・メドウズ氏のご著書をご紹介するのですが、彼女の名前は知らなくとも、『世界がもし100人の村だったら』という本はご存じじゃないでしょうか? じつは、アメリカの環境学者であった同氏が、新聞に書いたコラムがメールに流れ、受けとった人々により加筆されながら世界中に広まったのがこの本なんです。私は読むべき本を紹介してくれるネットワークを持っているのですが、本書も香港のとある経営者の方から紹介してもらいました。残念ながら、彼女はすでにお亡くなりになっているのですが、本当に賢い人は、考え方だけで世界を変えられる可能性があることを驚きとともに知った、珠玉の一冊です。今回はどういう視点でこの本を読めばよいかも含めて解説したので、かなり難しい内容ではありますが、勇気を持ってチャレンジしてください(^_-)-☆

 

プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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