プログラム 一話ずつの購入

経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とプロデューサー早川洋平氏の対談形式で収録されています。

第76回 「石原流 脳を加速させる学習法」

2017年08月27日発売の番組内容を一足先にご紹介致します

メインコンテンツ

「石原流 脳を加速させる学習法

石原明からのメッセージ


今回は第76回となりますが、7月1日(土)に、大阪で公開収録した内容をお届けします。テーマは「石原流 脳を加速させる学習法」。私の脳がどうやってつくられていったのかを、思い切って自己分析してみることにしました。というのも、少し前に当社のスタッフが「石原明」のイメージについて、周りのみなさんに軽くリサーチしたところ、なんと!"頭が良い"という答えが多かったそうなのです(#^^#) どうやら「何でそんなこと知ってるの?」と思うようなことを普通に答えたりするからみたいですが(笑)、そんなイメージにお応えし、今回の番組では、脳の構造や鍛え方について、石原流に掘り下げてみたいと思います。
最近になってますます、私の生きている「時間軸」が人とは違うことを痛感するのですが、たとえばコンサル中でも、ふと思いついたことに価値があれば、私の脳みそは"スーッ"とその思いつきに吸い寄せられてしまいます。まるでその"思考"が私自身であるかのようです。近年、人間の思考についての研究は量子力学みたいな分野まで来ているのですが、証明可能な科学がこれまでの社会を牽引してきたのに対し、これからの世の中は「証明できないこと」「目にみえないこと」が主流になっていくと思います。
そういえば、以前、ある気功の先生と名刺交換したときに、いきなり「世の中が進化すると、こういう人も出てくるんだねぇ~」と感心されたのですが、どうやら私の脳は「思ったことがすべて実現してしまう」レベルにあるようです。自慢じゃありませんが、私は子どもの頃から特に頭が良かったわけではありませんし、帝王学を受け継ぐ良家に生まれたわけでもありません。今の私が進化した脳を持っているとしたら、それは後天的に手に入れたもの、ということです。今回はさらに、高校一年生にして起業した「特別ゲスト」をお迎えし、スイス留学4年目を迎える彼女から、脳が加速度的に成長する瞬間についてなど、フレッシュな視点で語ってもらいました。残暑厳しい中で聴くには熱すぎる番組に仕上がっていると思いますが(笑)、ぜひ繰り返し何度も聴いて、脳の加圧トレーニングをしてください(*^^)v

今月の注目

株式会社 フォレストコーポレーション

今回注目するのは、2015年3月配信の「47回」で、出来たてほやほやの新社屋におじゃましたこともある、長野のハウスメーカー「フォレストコーポレーション」さんです。じつは顧問先で、定期的に私から訪問しているのはここだけなんですが、かれこれ15年以上のお付き合いになる同社が、この度「第一回 日本サービス大賞」において「地方創生大臣賞」を受賞したのです。内閣総理大臣賞は、あの「ななつ星in九州」でしたが、家づくりを物語にした「工房信州の家」の取り組みが評価されてのことです。このコーナーに2度も登場する会社はなかなかないと思いますが、今回のメインテーマとも絡めて、同社の小澤社長の脳についても分析してみました(笑)。彼の脳は周囲の優秀な頭脳と共鳴し、集めるのが得意という特徴を持っているのですが、同社の成功は、業種・業界関係なく良質な刺激になると思いますので、ぜひ自分事として聴いてください♪

今月の一冊

『日本の優れたサービス 選ばれ続ける6つのポイント』 松井 拓己・樋口 陽平(著) 2017年5月 生産性出版

76_book.jpg「今月の注目」コーナーに続いて、フォレストコーポレーションの「工房信州の家」の取組みが大きく取り上げられた書籍をご紹介します。本書は「第一回 日本サービス大賞」の運営責任者である樋口陽平氏とサービス改革の専門家である松井拓己氏との共著ですが、ここに紹介されているようなレベルの会社はもう、ひとつの「作品」ではなかと思います。無くなったら二度と作れない...世の中から大切にされるべき会社です。中小企業の場合、第三者から評価をもらうことはかなり難しいですが、じつは自分たち以外で、誰に最初に「いいね!」と言ってもらうかがとても重要なんです。そういう視点で読むと、自社のブランド価値の上げ方としても参考になる一冊だと思います(#^^#)

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