プログラム 一話ずつの購入

経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とプロデューサー早川洋平氏の対談形式で収録されています。

第79回 「石原流 働き方革命」

2017年11月27日発売の番組内容を一足先にご紹介致します

メインコンテンツ

「石原流 働き方革命

石原明からのメッセージ


今回は第79回となりますが、ますます加速度的に変わる社会の中で、今、当社のスタッフが最も私に聞いてみたいことをヒアリングし、「これからの時代の働き方」をテーマとして選んでみました(#^^#) 唐突ですが、なぜ人は働き方を・・・もっと言えば生き方をか変えられないのでしょうか? あなたなら、この質問に対して、どんな答えを出しますか? あらかじめ、その答えを想定してから、この番組を聴いていただくと、より理解度が高まるんじゃないかと思います。
ちなみに、この番組の相棒であるプロインタビュアーの早川くんからも、様々な仮説が飛び出しました。「変わるのが怖いから」「今が楽だから」「他の働き方があることを知らないから」「とくに日本人は周りを意識し、できるだけ周囲に合わせた生き方を選択しがちだから」などというものですが、働き方や生き方は、根本的にその人の【思考のベース】と強く関係しているものです。以前『「原因」と「結果」の法則 』(サンマーク出版 / 2003年)という本がヒットしましたが、「過去が今をつくる」と考えるか、「この世にあるのは"今"だけ=すべては"今"の連続である」と考えるのか、どちらに思考ベースを置くかによって、あなたが変われる人か、変われない人かが決まると思うのです。
少しわかりにくいかもしれませんが、みなさんが働き方を考える時、「これまでの経験を活かそう」と思考に囚われ過ぎかもしれません。最近の私は、それとは真逆の思考、つまり「いかに早く過去を捨てられるか」にこだわっているくらいです(*^^)v
近年、移動の手段も通信の手段も多様化し、その速度も驚くほど速くなっている中で、人間の働き方だけが変わらないのは、逆に不思議ではないでしょうか? 折しも、この番組が配信されるのは2017年11月27日ですが、来年一年をどう過ごすかを考える上でも、重要なヒントになると思います。ぜひ、何度も繰り返し聴いて、あなたの脳に強くインプットしてください♪

今月の注目

defytime Science Japan(ディファイタイムサイエンスジャパン)

今回注目するのは「defytime Science Japan(ディファイタイムサイエンスジャパン)」。予防医療の領域では最先端を行く研究機関であり、同社の科学最高顧問であるビル・アンドリュース博士は、バイオテクノロジー産業の分野に30年以上もの間、身を置き、特にここ20年ほどは "ヒト細胞におけるテロメア短縮" へ介入することにより人間の寿命を延長する方法を探索することに焦点を当てています。わかりやすく言えば「老化もひとつの病気である」と考え、この研究が進めば、人は半永久的な命を手に入れられるようになる、ということです。人間に永遠の命が与えられたとしたら、当然のごとく、生き方が大きく変わり、資本主義社会も、根本的な変化を余儀なくされることでしょう。少し前までは、SF映画の中の出来事が現実になるかもしれない・・・ちょっと刺激的な内容なので、ドキドキしながら聴いてください(#^^#)

今月の一冊

『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)-100年時代の人生戦略』 リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット(著) 2016年10月 東洋経済新報社

79_book.jpg今回は、最近話題の本『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)-100年時代の人生戦略』を取り上げました。ロンドンビジネススクールの教授によるかなり学術的な書籍ですが、本書によると、今の子どもたちの多くは105歳まで生きると予想されており、そうなると働き方も生き方も、大きく変わると思います。単純に考えれば、ひとつの仕事で一生暮らすことは難しくなってくるでしょう。今回のテーマを考える上で、ぜひ読んでおいて欲しい一冊です。読んでから聴くか、聴いてから読むか・・・できれば両方のアプローチで、今回のテーマを深堀りしてください(*^^)v

ページの先頭へ