プログラム 一話ずつの購入

経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とナビゲーターの対談形式で収録されています。

第87回 「モナコとドバイの世界を巻き込んだ国家経営戦略」

2018年07月27日発売の番組内容を一足先にご紹介致します

メインコンテンツ

「モナコとドバイの世界を巻き込んだ国家経営戦略」

石原明からのメッセージ


今回は第87回となりますが、先日(2018年5月に)"この眼"で見て来たばかりの「モナコ」と「ドバイ」のお話をしたいと思います。ちょうど前回の番組は『相手の思考を写し取るブレインコピーとは』と題してお届けしましたが、私はこの能力のおかげで、その国に数日間滞在し、出会った方々に様々な質問をしながらコミュニケーションを取ることで、その国の裏側ではどんなしくみが動いているのかが、はっきりと見えてくるのです(*^^)v
お堅い言葉にすると「国家経営戦略」ということになりますが、モナコにもドバイにも、思わず「なるほどなぁ~!」とうなづいてしまうような、とってもおもしろい"戦略"があったので、記憶の新しいうちに、みなさんにお伝えしたいと思ったわけですね。
モナコの人口は約38,000人(2016年)ですが、居住権を持っている日本人はたったの"73人"しかいないそうです。そんな中、じつは今回あるご縁から、モナコグランプリのスタートラインの真上にあるレジデンスに泊まらせていただいたのですが、この期間のホテルは「一泊120万円~」といった相場で、それでも部屋を確保できないという状況だそうです。つまり、世界中の富裕層がこの時期モナコにいるといっても過言ではないわけですが、そうしたモナコの実態も含め、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の東京大阪の7月の定例勉強会でも、たっぷりとお話する予定です。テーマは『超・資本主義的、モナコ公国&アラブ首長国連邦ドバイの国家戦略!』と、当番組とも深く関連する内容をビジュアルと共にご紹介する予定ですので、ぜひ併せてお楽しみいただき、ネットにもどこにも書いてない、"生"の情報に触れてください。きっと、目からウロコが何枚も落ちると思いますよ(#^^#)

今月の注目

エミレーツ航空

今回は、1985年創業、僅か2機の航空機でドバイを起点とする最初の路線を開設した「エミレーツ航空」に注目してみました。というのも、メインテーマでお話したとおり、今回の旅の一番の目的はモナコグランプリでしたから、万が一、ストライキなどで飛行機が飛ばないなどということになってはシャレにならないわけで( 一一)、そのリスクを回避するためにエミレーツ航空を選んだのですが、ここでもまた、色々なことが見えてきました。座席を6つほどつぶして作った機内のバーカウンターはもとより、空港内のラウンジの素晴らしさは他に類を見ないほどで、私には「社交場としてもお使いいただける環境をご用意しましたので、センスのいい方は、どうぞご利用ください」という同社のメッセージが聞こえてくるかのようでした(笑)。と同時に、私自身が航空会社を経営したら、どんなおもしろいサービスを始めるだろうなどと、思わず、思考の翼も広がってしまいました。

今月の一冊

『姿勢も話し方もよくなる声のつくりかた ―自然とみんなを惹きつける43のレッスン』 中西 健太郎(著) 2018年5月 ダイヤモンド社

87_book.jpg今回ご紹介するのは、最近ご縁があってビジネスのお世話をし始めた中西健太郎氏のご著書です。彼は「メディアトレーナー/ボーカルディレクター」という異色の肩書きを持つ方ですが、じつは、当社がマネジメントしている元プロ野球選手の森本 稀哲(ひちょり)氏にも、このメソッドを学んでもらい、メキメキと成果が上がってきたところなんです。中西氏いわく「このメソッドでヒットラーもつくれる」そうですが(笑)、単なるヴォイストレーニングに留まらず、意識の向け方、気のまわし方など、"感覚知"を磨けるレッスンですので、講演家だけでなく、医師や経営者など、人前に立つ機会の多い職業の方、まずは本書を手に取ってみてください(^^♪

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