プログラム 一話ずつの購入

経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とナビゲーターの対談形式で収録されています。

第88回 「石原明が考えるこれからの人脈ネットワーク」

2018年08月27日発売の番組内容を一足先にご紹介致します

メインコンテンツ

「石原明が考えるこれからの人脈ネットワーク」

石原明からのメッセージ


今回は第88回で"ゾロ目"の回となりますが、2018年6月30日(土)に大阪にて開催した、第14回目の公開収録で制作した番組です。同時に無料版『石原明の経営のヒント+(プラス)』の収録も行ったのですが、かなりおもしろい内容だったこともあり、プレミアムのほうも相当ハイテンションでの収録となりました(笑)。
さて、今回のメインテーマは【人脈ネットワーク】です。このテーマは記念すべき[第1回]に「ビジネスを成功に導き、リスク管理にも役立つ 石原流 人脈ポートフォリオの作り方」としてお話したのですが、とても反響が高く「続編をお願いします!」と言われることも多かったテーマです。このプレミアムのスタートは2011年5月27日だったので、あれから7年・・・今回いよいよ人脈に関するテーマを取り上げ、しかも【海外の人脈を意識したネットワークづくり】という部分を重点的にお話しました!
ご存じのとおり、この7年で世の中はさらに進歩発展し、SNSやLINEなど、情報伝達の手段も多様化・無料化しています。図らずも私の処女作『成功曲線を描こう。』が、この時代の人脈づくりの教科書になっているようですが、一度会った人に次に会うまでの間、SNSやLINEでやりとりを重ねることで、昔の"30倍"くらいは人と仲良くなりやすい時代になっているのです。「4ステップマーケティング」の考え方を駆使すれば、海外へ人脈を広げることもさほど難しくない時代になったわけですから、まずは、気に入った国に3回行ってみる⇒「現地で会える人いない?」と日本の人脈に聞いてみる⇒現地で会えた人とは必ずメッセンジャーやLINEを交換する⇒その後、毎週その人とやり取りする・・・この習慣をつくり上げれば、あなたの将来は確実に変わります。特に若い世代の人は果敢にチャレンジしてください(*^^)v

今月の一冊

『乗り越えられない壁はない 24席で月商1800万円売り上げる席数売上日本一の店の秘密』 田中 寿幸(著) 2015年8月 KADOKAWA/中経出版

88_book.jpg今回は、同日に行われた『経営のヒント+(プラス)』の公開収録のゲストにいらしていただいた田中 寿幸社長のご著書を取り上げました。田中社長は鉄板串料理「鉄板神社」5店舗、焼きそば専門店を1店舗、シフォンケーキ専門店2店舗を展開されているのですが、「鉄板神社」本店は24席で月1800万円という日本一の席数売上げを誇り、知る人ぞ知る飲食店なので、ぜひみなさんも実際に行って、その秘密を独自の目線でリサーチしてみてください。本書のサブキャッチは「一回のお客様を一生のお得意様にする「商い」の極意!」ですが、これは今回のメインテーマの「人脈づくり」とも共通する考え方なので、ぜひ併せて読んでみてください。田中社長がこの仕事をどう"極めた"か・・・それがわかると、ご自身の仕事もどんどん楽しくなると思いますよ♪

今月の注目

日本美食株式会社

今回は、インバウンド集客のトータルソリューションサービスを展開する「日本美食」という会社に注目してみました。同社のトップである董 路(Dong Lu/ドン・ルー)氏は中国・北京の出身で、1992年に来日し、1994年に埼玉大学経済学部へ入学。卒業後、ゴールドマン・サックスに入社。その後渡米し、スタンフォード大学にて MBA(経営修士)を取得。2004年、中国に帰国後は外資系コンサル、ベンチャーキャピタリストを経て、2006年にファッションECサイト『Beyond Tailors(ビヨンド・テイラーズ)』を、2008年にランジェリーブランド『La Miu(ラ・ミウ)』を立ち上げ、2014年に事業を売却すると、2015年に再来日。外国人観光客向け飲食予約サービス『日本美食』を創業・・・という経歴の持ち主です。そんな彼から見ると、日本という国はものすごく古臭くて不便な国だそうですが、飲食店の予約ひとつにしても外国人が取るのは難しく、その代行をしてあげるところから同社のビジネスがスタートしたようです。視点を変えると、ものごとのまったく別な面が浮かび上がって来ます。同社のビジネスを研究することで、目からウロコが何枚も落ちるかもしれませんよ(#^^#)

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