プログラム 一話ずつの購入

経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とナビゲーターの対談形式で収録されています。

第93回 「財閥と書生制度の復活を目指す」

2019年01月27日発売の番組内容を一足先にご紹介致します

メインコンテンツ

「財閥と書生制度の復活を目指す」

石原明からのメッセージ


今回は第93回となりますが、このところまた海外に出る機会が増え、先日はニューヨークに行ってきました。じつは生まれて初めてだったのですが、NYは訪れる前から妙にドキドキする、とっても刺激的な街でした(#^^#) 縁あって顧問先の社長とメトロポリタン美術館で超貴重な体験もしてきたのですが(芸術家に出資するパトロン専用ルームに入ったり、レセプションパーティにも出席してきました)。そんな中で、今回のテーマは『財閥と書生制度の復活を目指す』にしようと決めてきたのですが、なぜか収録しているうちに、2018年春に立ち上げた次世代型教育のプラットフォーム【石原式ココスタディ(通称:ココスタ)】の話題になり、結果として、私がココスタに対して何を想い、次世代の日本を担っていく若者たちに何を教えたいのかを、より明確にお伝えする貴重な番組になってしまいました(笑)。
私が最近何を考えているかと言うと、顧問先の超優秀な会社には「100年続く企業」へと成長してもらい、昔で言えば"財閥"のような存在になってもらって、社会貢献としての人材育成をしてもらいたい。もっと言えば、芸術や文化の"パトロン"にもなってもらって、本当の意味で日本を豊かな国にしたいということです(*^^)v 私に言わせれば、世の中の「教育」に対するイメージが古すぎます! 各分野の専門学校などもそうですが、大抵2~3年でその技術を習得するようなカリキュラムをつくっていますが、それって、時代のスピードに取り残されていませんか!? 私のまわりにいるITベンチャーの起業化たちは、大抵のことは3カ月もあれば習得し、目にも留まらぬ速さでビジネスを立ち上げていきます。図らずも、従来の教育や人材育成に対する古い価値観を「こっぱみじん」にするような刺激的な番組に仕上がりましたので、どうぞ覚悟を決めて(笑)、お聴きください♪

注目の企業

SpeachNews(スピーチニュース)

今回注目したのは、私がここ最近ないくらいの感動を覚えたスマホアプリ「スピーチニュース」です。今、ネットニュースは毎日1万件くらい配信されているみたいですが、その中から「ビジネスパーソンが知っておくべきニュース」だけを選別し、音声で聞くことを前提に1件約1分で編集してくれている、とってもありがいアプリなんです。忙しい現代人にとって、新聞はもとより、3ページにわたるネットの記事を読むって、結構大変じゃないですか? その点このアプリはAIが自動で読み上げてくれるので、朝の身支度の時間や通勤時間、はたまたランニング中にも手軽に聞くことができ、さらに気になる記事は「保存」しておくことができるんです。つまり、自分のデータベースを持てるってこと! さらにこのアプリが持つ価値についてはしっかり理解してほしいので、続きは音声でチェックしてください(*^^)v

今月の一冊

『死ぬこと以外かすり傷』 箕輪 厚介(著) 2018年8月 マガジンハウス

93_book.jpg今回ご紹介するのは、あの落合陽一氏の書籍編集者でもある箕輪 厚介氏による、かなり刺激的な一冊です。彼は幻冬舎に移籍後、2017年にNewsPicks Bookを立ち上げて編集長に就任していますが、見城社長に「俺の跡継ぎはコイツしかいない!」と言わしめた人物です。この本に触れて、私も思わす若きサラリーマン時代を思い出してしまいましたが(笑)、そもそも「365日24時間」を「仕事とプライベートに分ける」なんて不可能ですよね? 今うっかり会社でこんな発言をすると大変なことになってしまいますが(笑)、人生のある時期、この本のような世界観に"汚染"されるかのように仕事にのめり込むのも結構大事なんじゃないかと思っています。そして、ココスタには、そんな生活が「ふつう!」という感覚を持った若者たちが集ってくれるとうれしいです(#^^#)

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