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経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とナビゲーターの対談形式で収録されています。

第98回 「新元号が及ぼす経済的インパクト」

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メインコンテンツ

「新元号が及ぼす経済的インパクト」

石原明からのメッセージ


今回は第98回となりますが、この番組収録が行われたのは、令和元年5月の大型連休明けのことでした。ここだけの話ですが、じつは私「博士」を目指していたりするんです(#^^#) 今年後半は論文を書くことに集中することになると思うので、この連休を利用して"思考のシフトチェンジ"を図っていました。
そんな中、世間では「令和」の文字をあしらった商品が人気を呼んだり、結婚や出産ブームも起きているようですね。また、新札発行も決まり、一説によると改元の経済効果は3兆円を超えたみたいですが、最近の私はまったくと言っていいほどお金を使わず、俗世間とは一線を画した生活を送っているので(笑)、改元がもたらす経済効果の数字というより、日本国民の"内面"の変化に注目している、と思ってこの番組を聴いてください。
人は"変化"を嫌う生き物ですが、天皇陛下の生前退位で元号が変わるという、かつてない体験をした私たちは、想像以上の変化を感じているのではないでしょうか? 毎年迎えるお正月よりも、インパクトのある瞬間を迎えた方も多かったと思いますよ。その変化を自己成長にどう活かしていくか・・・それは、未来の世の中に自分という人間をどう活かすかと同義であり、そう考えると自分の"底辺"は、どんどん狭くなっていくはずなんです。その分"高さ"が出るわけで、自分が公に与えられる影響のうち、どこに特化すべきかは、本当に大切なことなのです。
そのことを伝えたくて、『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』を書いた部分もあるのですが、自分を客観的に観察し、「自分ができるコト」「好きなコト」のうち、「お金を稼げて」かつ「公共性がある」のはいったいどこなのか・・・この番組を参考に、ぜひ、令和の時代に自分を活かす方法を見つけてください。

注目の企業

株式会社丸井

今回注目したのは"〇I〇I"でおなじみの「株式会社丸井」です。首都圏を中心に商業施設を展開する企業ですが、最近、同社が大変革を遂げたのをご存じでしょうか? わが国における商業施設の最高峰は百貨店ですが、人口が右肩下がりとなるこれからの日本においては、すべての業界が縮小傾向になるわけですから、どんなにブランド力の高い百貨店であろうと、この問題を避けては通れません。一方、「テナント業」に特化した商業施設もありますが、その中間に位置したような同社は、今後どちらの方向に進むべきか......10年くらいかけて考え続けたようです。その結果、大手企業の経営者としては異例の決断を下したわけですが、いわば「肉を切らせて骨を断つ」といった戦略の裏側を、私なりの視点で解説してみました(*^^)v

今月の一冊

『教養としてのアート 投資としてのアート ビジネスパーソンが身につけたい基礎教養』 徳光 健治(著) 2019年4月 クロスメディア・パブリッシング

98_book.jpg今回ご紹介するのは、現代アート通販で大成功をおさめている株式会社タグボートの徳光社長のご著書です。じつは私は同社の株主であり、また版元である「クロスメディア・パブリッシング」の小早川社長は、以前「明日香出版社」にいた頃、私のベストセラー『営業マンは断ることを覚えなさい』の編集担当だったという、なんだか不思議なご縁を感じる一冊です。「アート」と聞くと自分とは関係ないと思う方もいるかもしれませんが、「アート」と「デザイン」の違いを含め、興味を持って突き詰めていくと、そこには企業経営との共通要素も見えてきたりするものです。元号も令和に変わった今、ご自分の幅を広げる意味でも、ぜひ手に取ってみてください。


プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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