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経営のヒントプレミアムは、経営コンサルタント、石原明が考える「生き方の極意」「成長への取り組み」そして「経営の真髄」を解説した音声コンテンツです。

プログラム内容は、「生き方の極意:成長への取り組み:経営の真髄:から選んだ各回のメインコンテンツ」(約40分)「注目の企業 ビジネスモデルトレンド紹介」(約10分)「今月の一冊」(約10分)の3部作となっていて、石原明とナビゲーターの対談形式で収録されています。

第103回 「ラグビーワールドカップ日本代表選手における強い精神のつくり方」

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メインコンテンツ

「ラグビーワールドカップ日本代表選手における強い精神のつくり方」

石原明からのメッセージ


今回は第103回となりますが、前回から番組の相棒が円道一樹(えんどう かずき)さんに代わりました。彼は数々のポッドキャスト番組のプロデュースなどを手掛ける人物ですが、少しずつ馬が合ってきたかもしれません(#^^#) そんな中、今回はちょっと毛色の変わったテーマを選んだのですが、この番組の収録がラグビーワールドカップの真っ只中でしたので、つい選んでしまったテーマです(笑)。
そもそも「ラグビー」というスポーツの発祥をご存じでしょうか? ・・・じつは、ヨーロッパで貴族を教育するために生まれたスポーツなんです。農民と違い、日頃は肉体労働とは無縁の世界で暮らしている貴族たちが、いざ戦争が起きた時には騎士団となって領土を守らないといけないわけですが、その訓練の場として選ばれたのがラグビーというスポーツだったのです。ですからゲームそのものが戦略的であり、ルールもかなり難しいですよね。
そういえば日本がバブル全盛だった頃、大企業の役員クラスにはラグビー部出身者が多かったりしましたが、ラグビーは最高に知的なスポーツなので、その経験者は、戦略的にビジネスを展開したり、組織を運営したりするのに向いているんだと思います。また、ラグビーは「ミスをしたら負ける」スポーツなので、いかにミスをせずに陣地を取るか、いかに一致団結してチーム全員の能力を発揮するかなど、ビジネスと非常に似ている思考力が養われるのでしょう。しかも、ある意味危険と伴うスポーツなので、一緒に生死を分かち合う体験をした仲間同士は、一生モノの付き合いになるのもうなずけます(*^^)v
こうした背景を知ったうえでラグビーを観戦すると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんし、もしくはラグビー部出身の社長さんを調べて、その会社の戦略を分析してみるのもタメになるかもしれませんね。それはともかく、ラグビーひとつからでも、ここまで話を膨らませることができれば、富裕層との会話の糸口がつかめるかもしれません。こんなふうに、聴くだけで"使える教養"が身に付くポッドキャストはなかなかありませんよね(笑)。ぜひ番組に愛着を持って、聴き続けてもらえるとうれしいです♪

注目の企業

ドラークツアーズ

今回注目したのは、トルコにあるドラークという旅行代理店です。完全にBtoB企業なので、ネットにも情報が出て来ないと思いますが、JTBほか日本の名だたる旅行代理店はもちろんのこと、世界中の代理店が集客したツアーのトルコ側の受け入れをほぼ一手に引き受けている超優良企業なのです。じつは先日、私もトルコを訪れる機会があったのですが、その時に同社の共同代表者と仲良くなって"一次情報"として聞いてきた話がかなりおもしろかったので、ぜひみなさんにも共有したいと思ったわけです。なかでも、彼らが世界遺産である「カッパドキア」の近くにオープンした超高級ホテルがスゴカッタのですが...この続きは番組でお楽しみいただければと思います(#^^#)

今月の一冊

『知識ゼロでも今すぐ使える! ビジネスモデル見るだけノート』
平野 敦士 カール(著) 2019年2月 宝島社

103_book.jpg今回ご紹介するのは、顧問先の社長さんから紹介された本なのですが、私の目から見ても「宝島さん、かなり編集がんばったな(*^^)v」という一冊です。これが今をトキメクYouTuber、オリラジの中田さんとか、池上彰さんの名前で出したら100万部いくんじゃないかと思われるほど、とってもわかりやすい内容でした。ビジネスの教科書としては、類を見ないほどフラットに書かれていて、しかもビジュアル的にも優れているので、「自分の言いたいコトをわかりやすく伝える」ためのプレゼンの教科書としても、ぜひ上手に活用してください。


プログラム一話ずつの購入価格 3,790円(税別)

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